AI挑戦記

コードは 箱と機械で出来ていました

エムシー
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こんにちは! エムシーです!

Claude Code(クロード・コード)が書いたコードを、僕はまったく読めませんでした。

教材に載っているのは、コードの意味を理解できるようになるための最小限の基礎知識です。

読むだけならなんとかなるかも、と軽く考えていました。

ところが、出てくる言葉はどれも専門用語でした。

引数や戻り値と書かれていて、文字を見ただけで混乱して思考が止まりかけました。

この記事は、いきなり出足でつまずいた僕のAI学習の記録です。

あまりパソコンに自信がなくて、同じようなところで止まっている人に読んでほしいです。

変数は 名前を付けた箱でした

最初は変数です。

変数は、データに名前をつけてしまっておく「箱」だと知りました。

その箱には2種類がありました。let(レット)はあとで中身を変えられる箱で

const(コンスト)は、別の値に入れ替えられない箱でした。

なんだか分かったような、分からないような気持ちになります。

迷ったら const を使い、書き換えるときだけ let を使うのが一般的だそうです。

とはいえ・・・ホントのところは、あまりよくは分からないままなんですが・・・

関数は 材料を入れる機械でした

次は関数です。

関数は、引数(入力)を受け取って処理し、戻り値(出力)を返す処理のまとまりとのこと。

「引数? 戻り値? またまた専門用語・・・」

例では、add(2, 3) なら 2 と 3 が引数で、5 が戻り値でした。

「add?・・・」

教材では、関数を「材料を入れると結果が出てくる機械」とたとえていました。

ジューサーみたいなものか、と思いました。

関数は一度作れば、何度でも呼び出して使い回せるそうです!

「なんとまあ~ 便利な!」

いまいち分かっていませんが・・・

イコールが3つ並んでいました・・・

処理を分ける仕組みは、条件分岐と呼ぶそうです。if(イフ)と else(エルス)を使うと知りました。if は英語の「もし」そのままでした。

比べるときは、イコールを3つ並べた === を使うのが基本だそうです。

「イコールが3つ? 見間違いかと思いました・・・」

=== は、値とデータの種類(型)の両方が一致するかを確かめます。

イコール2つの == は、型が違っても一致とみなすことがあり、不具合の原因になりやすいと書いてありました。

1つ足りないだけで、別物になる可能性があるということです。

== では不確かなのか、と思いました。3つで厳しく、2つはゆるい?

これは何となくですが、理解できました! ◎の方が〇よりも・・・ですから。

窓口とルールと 返事の形

APIについても学びました!

APIとは、異なるソフトウェア同士をつなぎ、機能や情報のやり取りを仲介する仕組みです。

例えば天気や地図などを、自分で1から作らなくていいということです。

HTTP(エイチティーティーピー)は、インターネット上でデータをやり取りする共通ルールでした。僕はずっと、〒のマークのようなものだと思っていました。

GET(ゲット)はデータを取得する方法で、POST(ポスト)はデータを送信する方法でした。

ああ、やっぱり郵便ポストみたいなものか、と腑に落ちました。

JSON(ジェイソン)は、キーと値のペアでデータを表す形式です。

体験メモの自動追記で使った JSON が、ここで出てきました。

教材には、こう書いてありました。

「APIという窓口にHTTPのルールでGETやPOSTでお願いすると JSONで返ってくる」

相変わらず今ひとつ、サッパリ分からない状態ですが

一つの流れに繋げると、何となくですが 少し見えてきたような気がします。

鍵を そのまま一緒に書いてはいけない・・・

API を使うには、利用者を見分ける秘密の文字列「APIキー」が必要なことが多いそうです。

つまり、家の鍵と同じようなものか!と珍しくスッと腑に落ちました。

APIキーはコードに直接書かず、.env(ドットエンブ)という専用ファイルに分けて置きます。

たとえば、パスワードを公開してしまうのと同じようなことか、とも思いました。

.env は、.gitignore(ギットイグノア)に必ず登録すると学びました。

.gitignore は、Git(ギット)に登録しないファイルの一覧らしいです。

要するに鍵の保管箱、ということだと思います。

APIキーが公開されると、他人に無断で使われ、高額な料金が発生する恐れがあると書いてあり

「確かにそれはそうだ!」と、またまた腑に落ちました。

この章で、一番注意しなくては!と思ったのは、この部分です。

部品を借りて 最後は復習まで

ライブラリは、よく使う機能をまとめた「便利な部品集」みたいなものでした。

だから全てのパーツをわざわざ0から作らなくてもいいんだそうです。

グラフを描く Chart.js(チャート・ジェイエス)や、日付を扱う Day.js(デイ・ジェイエ

ス)などがあります。

部品ごとに役割が決まっていましたが、名前だけではどんな作用があるのかが分かりません。

package.json(パッケージ・ジェイソン)には、使っているライブラリの一覧が

自動で記録されます。部品の受け取り記録みたいなものらしいです。

この章も、AIにまとめページと確認テストを作ってもらいました。

アーティファクトの、中身はこんな感じです。

  • 小テスト15問
  • 総合問題集30問
  • 用語解説26語

AIに問題集まで作ってもらったので、とうとう嫌になった時の逃げ道がなくなりました。

【今日のまとめ】

  • 変数は箱みたいなもの。迷ったら const、値を書き換える場合は let
  • 関数は処理用の機械。材料を入れると結果が出てくる
  • 比べるときは、イコールを3つ(===)並べる
  • APIキーは .env に分けて .gitignore に登録しておく
エムシー
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最後まで お読みいただき 本当に ありがとうございました!

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エムシー
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PCスキル ゼロ からブログ にチャレンジ中!
日本生まれで関西育ちの地球人!AIの最新情報を皆様にお届けするどころか数年前まで [ _ ] アンダーバーの表示方法が [shift + ろ]だという事すらも知らなかった僕が、突然思い立って始めたブログ運営!1日1ミクロンずつ漸進中!→そんな僕が ブログを1年続けた結果 最近ではAIに相談しながら 健康に関する実体験を基にした記事も書いています!
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