AI挑戦記

指示は70%程度でいいと知って、あまり手が止まらなくなった話

エムシー
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こんにちは! エムシーです!

AIを学んでいると、途中で意味が分からなくなって、よく手が止まっていました。

例えば、良い指示(プロンプト)とは5つの項目で組み立てよ!と、書いてあった場合

良い指示を5つも考えるのか・・・「よ~し!」とつい満点を狙ってしまいます。

ところが読み進めるうちに、その5つは全部埋めなくてもいいのだと分かりました。

むしろ70%の出来でいったん送った方が早いそうです。

完璧に書こうとして、何度も固まっていた僕には、ありがたい話でした。

パソコンに自信がなくて、AIへの指示文を前に手が止まる人に読んでほしい記事です。

2年前の僕なら、間違いなく固まってしまって止めていたかもしれません。

「良い指示は5つの項目」と言われて固まる

教材には、良い指示(プロンプト)は5つの項目で組み立てると書いてありました。

5W1Hにも似ていますが、今回の教材では、What・Who・How・Format・Designという5つの項目に分けて説明されていました。

ただ、5つ全部を埋めなくてもいいとも書いてありました。

WhatだけでもAIに依頼できますが、目的や対象者が分からなければ、期待していたものと違うのができる場合があります。

足りない情報があれば、Claude Codeの方から質問してくれることもあります。

「必ず聞き返してくれるわけではありませんが、質問してくれることもあるなら

完全な初心者の僕でもかなり安心です。

アプリは3つのファイルでできていた

簡単なWebアプリは、HTML・CSS・JavaScriptという3つのファイルに分けて作る基本的な方法があると知りました

index.html・style.css・script.js の3つです。HTML(エイチティーエムエル)は骨格、CSS(シーエスエス)は見た目、JS(ジェイエス)は動きの担当でした。

3つだけなら何とか覚えられそうです。

教材では、家にたとえられていました。

HTML は柱と間取り、CSS は壁紙や家具の色、JS は電気配線とスイッチだそうです。

家のたとえで、なんとなく分かりました。

JavaScriptは略してJSと呼ぶと知りました。

なるほど、だからNode.jsなのか。

なんとなく少しずつですが、コンピューターやAIに親近感が湧いてきました。

コードは全部読まなくていい、と書いてあった

できたコードは、1行目から全部読まなくていいと書いてありました。読めと言われても読めないので、正直ほっとしました。

まずは実際に動かしてみることが大切で、分からない部分はAIに質問しながら、少しずつ理解していけばいいそうです。

showNextQuestion のように、名前そのものが説明になっていることも多いと知りました。

英語の意味が分かれば、コードの役割も少し想像できるのか? それなら、思っていたより難しくないかもしれません。

分からない行は「30行目は何をしていますか?」と、そのまま聞けばいいそうです。

おそるべし AI・・・

だいたい何をしているのかが分かれば、次へ進んでいいと書いてありました。

それならほとんど、やってもらえそうです。

最初の指示は70%でいい・・・

最初の指示は、70%の出来で送っていいと書いてありました。完璧に書こうとして手が止まるので、これは助かります。

残りの30%は、できあがった物を見てから追加で伝えます。

作る・見る・直す

これを何度か繰り返す方が早いのだと知りました。根気のいる作業なんだとも思います。

教材では、会話のキャッチボールに例えていました。

要望を伝えて、できあがったものを確認しながら直していくのか・・・頼もしきAI。

実習でクイズアプリを作ってみた

実習でクイズアプリを作りました。自分でアプリが作れるとは、思ってもいませんでした。

問題文は本やテストから写さず、オリジナルで考えるようにと注意がありました。

著作権のことまで考えて、問題文は自分で作る必要があるのだと知りました。

教材の手順は、テーマを伝えて・対象者・答え方・画面の形を足す順番でした。

できた index.html をブラウザで開いて、動かして確かめます。

最初に動いたときは、自分でも本当に作れたんだ!と驚きました。

一度で思い通りに動かなくても失敗ではない、と書いてありました。

その一言で、気が楽になりました。

自作テストで満点を取っても・・・

AIに、教材のまとめ・確認テスト・小テスト15問・総合問題集30問を作ってもらいました。

専門用語16語の用語解説も、読み仮名付きで入れています。仮名がないと読めないからです。

自分で作ったテストだから、満点を取れても本当に理解できているとは限らない・・・

教材とは別に、コマンドを1から書く練習もやってみました。

自分が創るアプリの構想も考えました。急に自分で考えるとなると、やっぱり手が止まります。

【今日のおすすめ】

  • 指示は5つの項目を全部そろえなくていい。What(何を)だけでも送ってみる
  • 最初は70%の出来で送って、できた物を見てから残りの30%を作り上げていく
  • コードは全部読まない。分からない行は「何をしていますか?」とそのまま聞く
  • 一度で思いどおりに動かなくても、失敗ではない
エムシー
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最後まで お読みいただき 本当に ありがとうございました!

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エムシー
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PCスキル ゼロ からブログ にチャレンジ中!
日本生まれで関西育ちの地球人!AIの最新情報を皆様にお届けするどころか数年前まで [ _ ] アンダーバーの表示方法が [shift + ろ]だという事すらも知らなかった僕が、突然思い立って始めたブログ運営!1日1ミクロンずつ漸進中!→そんな僕が ブログを1年続けた結果 最近ではAIに相談しながら 健康に関する実体験を基にした記事も書いています!
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