AI挑戦記

エディターとターミナル・コマンドプロンプト・サーバーサイドとクライアントサイド・webアプリとネイティブアプリ 

エムシー
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こんにちは! エムシー です!

前回は IPアドレスやドメインなど

インターネットの土台になる言葉について予習しました

今回はその続きとして

エディターとターミナル・コマンドプロンプト

サーバーサイドとクライアントサイド・webアプリとネイティブアプリ

について 予習した内容をまとめていきます

だんだんと 実際にパソコンを操作するときの言葉に

近づいてきたような気がしています

エディターって メモ帳の親戚だった

今回は まず最初に取り組んだのが エディターでした

「コードエディター」という言葉を何度か見かけたことはありましたが

普段使っているメモ帳と何が違うのかは まったく分かっていませんでした

エディターとは 文章やプログラムを書くための

専用のメモ帳のようなものらしいです

ただの文字入力だけでなく プログラムの色分けをしてくれたり

打ち間違いを 教えてくれたりする機能がついている

いわば「賢いメモ帳」みたいな感じだそうです

ブログの記事を書くときWordPressの編集画面を使っていますが

あれも ある意味エディターの一種だったのだと知り 急に親近感が湧きました

自分がすでに エディターという道具に触れていたことに 今さらながら気付かされました

ターミナルとコマンドプロンプトの関係

次に整理したのが

ターミナルとコマンドプロンプトの違いです

これも最初は同じものだと思い込んでいました

ターミナルとは 前回学んだ「コマンド」を打ち込むための

黒い画面そのものの名前で コマンドプロンプトとは

その中でもWindowsのパソコンで使われている名前だそうです

つまり ターミナルが大きな枠組み全体の名前で

コマンドプロンプトは その中の一つの名前・・・

果物という 大きなくくりの中に

りんご や みかん があるような関係に近いと理解して

ようやく頭の中が スッキリと整理できました

Macで使う場合は「ターミナル」という名前がそのまま使われていて

Windowsの場合は「コマンドプロンプト」や

もう少し新しい種類のものが使われているとのことでした

同じような役割を持つ道具にも パソコンの種類によって呼び方が違うことを知って

これまでは 何気なく聞き流していた言葉の意味が

少しずつ繋がっていく感覚がありました

以前 パソコンのトラブルを調べていたときに

「ターミナルから確認してください」という説明文を見かけて

意味が分からず そのまま閉じてしまったことがありました

あのときの自分に「これは黒い画面に文字を打ち込むだけの場所だよ」

と教えてあげられたら きっと もう少し早くトラブルの解決が・・・

いや・・・もっとパニックになっていたかも・・・

でも 前回は専門用語を知らないがために たくさんの遠回りをしましたが

今回は 多少マシになりそうな 気もしてきています

サーバーサイドとクライアントサイド

続いて取り組んだのが

サーバーサイド と クライアントサイドという言葉です

「サイド」とついているので なんとなく「どちらかの陣営」みたいな

イメージだけを漠然と持っていましたが 調べてみると

クライアントサイドとは

普段から使っている パソコンやスマホの画面側での処理のことで

サーバーサイドとは

そのデータを送ってくれている

インターネットの 向こう側にある機械での処理のことだと知りました

レストランに例えるなら

お客さんが 座って料理を受け取る客席がクライアントサイドで

奥の厨房で料理を作っている場所がサーバーサイドみたいなニュアンスらしいです

ブログを更新するときに例えれば

投稿画面に文字を打ち込んでいる部分はクライアントサイドで

その文字を保存して 記事として表示してくれている部分が

サーバーサイドだったのだと知って いつも当たり前に見ていた画面の裏側には

もう一つの世界があったんだと実感しました

webアプリとネイティブアプリの違い

最後に取り組んだのが

webアプリ と ネイティブアプリの違いです

普段 スマホでいろいろなアプリを使っていますが

この2つを意識して区別したことはありませんでした

ネイティブアプリとは

アプリストアなどからダウンロードして

スマホの中に 直接インストールするタイプのアプリのことで

webアプリとは

インストールをせずに

ブラウザを開くだけで使えるタイプのアプリのことだそうです

言われてみれば 普段ブラウザで開いているだけのサービスと

ホーム画面にアイコンを置いて使っているアプリとでは

たしかに使い心地が少し違うような気がしていました

その違いには こうしたきちんとした理由があったのだと知って

これまで感覚で使い分けていたものが 言葉として整理されたような気がします

さらに 調べてみると

webアプリはインストールが不要な分 手軽に使い始められますが

その反面 ネットに繋がっていないと使えないというデメリットがあり

ネイティブアプリ は インストールの手間がかかる分

一度入れてしまえば オフラインでも動くものが多いというメリットがあるそうです

それぞれに メリットとデメリットあると知って

「どちらが優れているか」ではなく

「場面に応じて その都度どちらが合っているか」で選べばいいのだと

また 一つ 勉強になりました

実際に使い分けを意識してみた

言葉の意味が 少しだけ分かってきたところで

試しに1日 自分がどのツールを使っているかを 意識しながら過ごしてみました

朝 ブログの下書きを書くときは 普段使っているブラウザ上のエディターを開き

写真を整理するときは スマホにインストールしてあるネイティブアプリを使って

天気を調べるときは webアプリのようなサービスを使っていました

こうやって意識してみると

1日の中でも いろいろな種類のツールを無意識に使い分けていたことに

あらためて 気付かされました

これまでは「アプリはアプリ」「画面は画面」としか捉えていませんでしたが

一つひとつに役割と名前があることを知ってからは

同じ操作をしていても 見える景色が少し変わった気がします

つまずきかけたところ

今回も すべて一発で理解できたわけではありません

特に サーバーサイドとクライアントサイドの話は

「結局どちらが先に動いている?」というところで

何度も混乱してしまいました

そこでcloude 先生に「もっと 分り易く端的に教えて」とお願いすると

レストランの例えを さらに細かく段階に分けて説明し直してくれました

それでも まだ完全にはしっくりこなかったので

「じゃあ ブログの更新ボタンを押した瞬間を例にして教えて」と

自分の経験に寄せた質問をしてみました

すると「更新ボタンを押した瞬間がクライアントサイドの仕事の終わり」で

「そこから 記事が保存されて表示されるまでがサーバーサイドの仕事」

という説明を受け ようやく自分の中で腑に落ちました

同じ質問でも形を変えて何度も聞くことが

理解を深めるための 大切な過程なのだと思えるようになってきました

自分の経験に寄せてAIに聞き直すことも コツの一つかもしれません

予習を通して感じたこと

今回の4つの用語を通して感じたのは

普段 何気なく使い分けていたツールや画面の裏側にも

きちんとした名前と役割があったということです

エディターも ターミナルも サーバーサイドも webアプリも

これまで「なんとなく」使ってきた用語ばかりでしたが

一つひとつ 丁寧に理解していくことで パソコンやスマホの中の世界が

少しずつ立体的に見えてくるような感覚が 少しは出てきた感じがします

これから先の予習について

オンライン授業まで あと少しとなりました

次回は フレームワーク や WordPress とCMSなど

これまでの自分の経験と 直接つながる言葉について予習していく予定です

一つひとつの理解は小さくても こうして積み重ねていくことが

きっと次のステップにつながっていくはずだと信じています

おわりに

手に入れたもの

  • エディターとターミナルの正しい理解
  • サーバーサイドとクライアントサイドの関係
  • webアプリとネイティブアプリの違い

失ったもの

  • なし

次回も少しずつ 予習の記録を書いていきますので

もし よろしければ また読んでいただければ幸いです

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最後まで お読みいただき 本当に ありがとうございました!

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PCスキル ゼロ からブログ にチャレンジ中!
日本生まれで関西育ちの地球人!AIの最新情報を皆様にお届けするどころか数年前まで [ _ ] アンダーバーの表示方法が [shift + ろ]だという事すらも知らなかった僕が、突然思い立って始めたブログ運営!1日1ミクロンずつ漸進中!→そんな僕が ブログを1年続けた結果 最近ではAIに相談しながら 健康に関する実体験を基にした記事も書いています!
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