血圧110/80は理想?脈圧から分かる血管年齢の真実

こんにちは!
突然ですが 僕は 市販の血圧測定器で 毎朝の血圧を測定しています
どうしてかと言うと
実は 健康診断で下の血圧が高いと言われ 市販の測定器を購入したからです
2か月程 毎朝3~5回測定して 平均値を取ってみると 110/ 80でした
数値だけを見ると良さそうに見えますが それだけではなく脈圧も重要らしいです
脈圧とは 上の血圧と下の血圧の差を意味する数値です
血圧の差を見ることで 血管の柔らかさや 血管年齢のヒントが分かります
血圧は 健康状態を知るうえで 最も基本的な体の指標の一つです
この記事では 僕の血圧110 / 80の意味 脈圧の考え方 血管年齢との関係や
さらに 自宅でできる簡単なチェック方法まで 分かりやすくお伝えしていきます
血圧の基本を理解する
血圧とは 血液が血管の内側を押すときに生まれる圧力を意味します
この圧力は 心臓の動きによって変化します
血圧は通常 二つの数字で表示されます
上の数字と 下の数字です
上の数字は 収縮期血圧と呼ばれ 心臓が血液を送り出すときの圧力です
下の数字は 拡張期血圧と呼ばれ 心臓が休むときの血管の圧力です
例えば 血圧が 110 / 80 の場合 上が110 下が80を示しています
この二つの数値を合わせて 血圧の状態を判断します
血圧は 運動・ストレス・睡眠・食事などによって変化します
そのため 一回の測定だけではなく 継続的な確認が重要です
理想的な血圧の目安
一般的に 健康的な血圧は 上が120未満 下が80未満とされています
この範囲に入る血圧は 正常血圧と呼ばれることが多いです
そのため 110/ 80は 下の80は境界とはいえ
割と理想に近い 良好な方の血圧だと考えられます
しかし 血圧を見るときは 数値の差も確認することが重要です
血圧は 年齢によっても平均値が変わります
加齢とともに 血管は硬くなる傾向があります
その結果 上の血圧が高くなるケースが増えていきます
そのため 血圧を見るときは 脈圧も合わせて確認する必要があります
脈圧とは何か
脈圧とは 上の血圧と 下の血圧の差のことを指します
計算方法は 収縮期血圧から 拡張期血圧を引くだけです
110/ 80の場合は 110 − 80で 脈圧は30になります
この数値を見ることで 血管の状態を考える材料になります
一般的に 脈圧の目安は 40〜60程度と言われています
この範囲は 血管の弾力が保たれている可能性が高い数値です
脈圧が大きすぎる場合 血管が硬くなっている可能性があります
逆に 脈圧が小さすぎる場合 血液循環が弱い可能性もあります
脈圧と血管年齢の関係
血管は 本来ゴムのように柔らかい性質を持っています
この柔軟性によって 血圧の変化を吸収することができます
血管が柔らかい場合 血圧の変化はゆるやかになります
その結果として 脈圧は適度な範囲に収まります
しかし 加齢や生活習慣の影響によって 血管は少しずつ硬くなっていきます
血管が硬くなると 血圧の変化を吸収しにくくなります
その結果として 上の血圧が上がりやすくなります
そして 脈圧が大きくなる傾向が見られます
まとめ
血圧110 / 80は 一般的に良好な方の血圧の範囲とされています
しかし 上下の差である脈圧を確認することも重要です
脈圧を見ることで 血管の柔軟性や 血管年齢のヒントが分かります
血圧は 生活習慣を反映する健康指標の一つです
血圧の値だけではなく 他にも指標があるので 一概には言えませんが
睡眠・食事・運動・生活リズムの調整などの
日々の小さな習慣を積み重ねることで 血管の健康は保たれやすくなります
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最後まで お読みいただき
本当に ありがとうございました!

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